閲覧専用のMarkdownビューア

「ここ直したい」を、
そのままAIへ。

外出先でMarkdownを読み、直したい文を選んでコピー。ファイル名と見出しの階層つきで渡るから、AIは場所を一度で把握します。

App Storeで入手

iOS 17以降のiPhone対応。編集機能はない、読むためのアプリです。

Markdown Viewerで取扱説明書のMarkdownを表示しているiPhoneの画面。見出し・番号付きリスト・表が読みやすく整形されている

面倒なのは修正ではなく、場所の説明。

「ここ直したいな」と気づいても、AIへ伝えるには説明が要ります。どのファイルの、どの見出しの、どの文か。書いているうちに、勢いは失われていきます。

Markdown Viewerは、その一手間をなくすために作りました。

コピーされるのは、本文だけではありません。

選択した文に、ファイル名と見出しの階層が自動で付きます。実際にクリップボードへ入るのは、この形です。

本文の一行を長押しで選択し、右下のcopyボタンを押す直前の画面
左の画面でcopyを押すと、クリップボードにこれが入る
ファイル名: markdown-viewer-manual.md

見出し:
Markdown Viewer 取扱説明書 > 基本操作

選択箇所:
"""
直したい文章を選択する
"""

貼り付けた瞬間、AIは「どのファイルの、どの見出しの下の、どの文か」を一度で把握します。場所の説明文は、もう書かなくていい。思いついた瞬間に指示を出せます。

ファイル名はタップで書き換えられます。docs/current/plan.md のような相対パスにしておくと、AIが対象を特定しやすくなります。

使い方は、3ステップで終わり。

アプリの起動画面。MDファイルを開くボタンが表示されている

開く

FilesまたはiCloud DriveからMarkdownを開く。

直したい文章を長押しして選択し、青いハイライトが付いている画面

選ぶ

直したい文章を長押しして選ぶ。

copyを押した直後、コピーしましたと表示されている画面

渡す

右下のcopyを押して、AIチャットへ貼り付ける。

こんなときに。

AIに書かせた仕様書やメモを、移動中に読み返したい。

気づいた修正点を、その場でAIへ投げておきたい。

PCに戻る前に、直す箇所の下ごしらえを済ませたい。

iCloud Driveに置いたMarkdownを、読みやすい見た目で開きたい。

主な機能

  • 見出し・表・コードブロック・チェックリストの表示
  • 文章の選択と、文脈つきコピー
  • Files、iCloud Drive、貼り付け、サンプル文書から開く
  • コードブロックだけをコピー
  • 相対パスの指定
  • ライトテーマとダークテーマ
  • 日本語と英語(端末の言語に合わせて切り替え)
  • VoiceOverと文字サイズ変更に対応

読むことと、AIへ渡すことに絞りました。

だから軽くてシンプル。次の機能は、意図的にありません。

  • Markdownの編集、保存、書き出し
  • 元のファイルへの上書き
  • AIへの自動送信(クリップボードへのコピーまでを行います)
  • アカウント登録、同期、クラウドサービスへの直接接続

本文は、端末から出ません。

保存しない

本文・選択箇所・コピー内容・最近開いたファイルを保存しません。

広告なし

広告SDKは入っていません。

分析なし

行動の計測・分析もありません。

本文の表示とコピーは、すべて端末内で完結します。文書に外部の画像が含まれている場合だけ、読み込むかどうかをその都度選べます。既定は読み込みません。

続きは、App Storeで。

App Storeで入手

iOS 17以降のiPhone対応。.mdと.markdownファイル(UTF-8、1MBまで)に対応します。
価格はApp Storeのページをご覧ください。